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アルフォンソ・デ・ナバレテ

                                 1571-1617年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


日本における最初のドミニコ会殉教者。=アルフォンソ・ナヴァレテ,アロンソ・ナバレーテ,Alonso Navarette

ドミニコ会では毎年11月6日を福者アルフォンソ・ナバレテと同志殉教者o.p.記念日として祈り、彼らの保護を願っています。



鷹島で殉教


アルフォンソ・デ・ナバレテは1571年スペインのログローニョに生まれ、ドミニコ会に入会して司祭に叙階されました。1596年から6年間はフィリピンで活動し、1612年に来日してからはドミニコ会日本管区の管区長代理としてガスパル彦次郎の家を隠れ家にして司牧にあたりました。

ナバレテ神父はアウグスティノ会のエルナンド・デ・アヤラ神父と共同して禁教下で宣教し、信徒の前で勇気を見せるため公然とミサを捧げたり、宣教したりしたので捕縛され、投獄されました。そして1617年6月1日、大村湾を引き回された後、鷹島という小島で斬首され殉教しました。





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