本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 来日した宣教師 > エルナンド・デ・アヤラ・デ・サン・ホセ

エルナンド・デ・アヤラ・デ・サン・ホセ

                                 1575-1617年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


スペイン人のアウグスチノ会司祭。=エルナンド・デ・サン・ホセ・アヤラ,Hernando de San Jose Ayala
1617年6月1日、大村湾内にある鷹島で斬首され殉教しました。



アウグスチノ会の宣教師


エルナンド・デ・アヤラ・デ・サン・ホセ神父は1575年10月、スペインに生まれました。アウグスチノ会に入会して司祭となり、1605年宣教師として来日しました。

日本では豊後や日向で伝道活動をし、1618年アウグスチノ会の日本管区長となりました。禁教下の肥前大村(長崎県)でドミニコ会司祭のアルフォンソ・デ・ナバレテ神父とともに公然と布教したため捕らえられ、1617年6月1日、大村湾内にある鷹島で斬首され殉教しました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>