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レオン田中

                                 ?-1617年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


イエズス会の日本人伝道士。
1617年長崎湾内にある小島、鷹島で斬首され殉教しました。



イエズス会の同宿


レオン田中は大村の人で、イエズス会の伝道士として働いていましたが、1617年5月1日ジョアン・バウチスタ・タボーラ・マチャード神父と一緒に逮捕され牢に入れられました。

6月1日、レオンはドミニコ会のナバレテ神父、アウグスティノ会のエルナンド・デ・アヤラ神父と共に鷹島へ連行され、ろうそくとロザリオを持ちながら、「二人の偉大な宣教師とともに殉教するのは幸せです」と語り、斬首されました。

ナバレテ神父の遺体はフランシスコ会士ペドロ・デ・ラ・アスンシオン神父の棺に収められ、エルナンド・デ・アラヤ神父の遺体はイエス会士ジョアン・バウチスタ・タボーラ・マチャード神父の棺に収められ、伝道士レオン田中の遺体はこもに入れられて、いずれもみな石の重りを付けて海に沈められました。

6月12日、スマラガ神父とルエダ神父が、ナバレテ神父たちの殉教の場所に行き、ミサを捧げました。





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