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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ガスパル上田彦次郎

                                 ?-1617年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
アンドレス吉田と協力して多くの宣教師を助け宿主となりました。



宣教師の宿主


ガスパル上田彦次郎は長崎の出身で、ロザリオ信心会員となり、1614年からアンドレス吉田と協力して多くの宣教者の日本上陸・潜伏を助け、アルフォンソ・デ・ナバレテ神父の同宿と宿主を務めました。

1617年8月21日、長崎奉行長谷川権六郎の指示により、彼らの逮捕命令が出たので、ガスパル上田とアンドレス吉田はフアン・デ・ルエダ神父に告解した後に、奉行所役人の前に出頭し、堂々と信仰を宣言しました。

1617年10月1日二人は長崎港口の高鉾島へ連行され、斬首されて殉教しました。





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