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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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アントニオ木村

                                 1595-1619年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=木村アントニヨ
レオナルド木村の甥でした。



レオナルド木村の甥


アントニオ木村は平戸出身のキリシタンで、レオナルド木村の甥でした。長崎でコスメ竹屋の五人組の一人としてフアン・マルティネス神父アンヘル・オルスッチ神父を匿うことに協力しました。

平戸

アントニオ木村はフランシスコ村山が組織した「ヌメロ」の組員でロザリオ信心会員でした。「ヌメロ」は迫害時代に宣教師たちを匿い、彼らが行きたい所へ案内することを目的として立てらたものでした。

それが露見して逮捕され、1619年11月27日、西坂で斬首され殉教しました。殉教のとき24歳だったと伝えられています。





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