本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > ミゲル竹下

ミゲル竹下

                                 1592-1619年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=竹下ミゲル勘解由
殉教したとき27歳でした。



長崎生まれのキリシタン


ミゲル竹下は長崎生まれのキリシタンで、アントニオ木村の五人組の一人としてフアン・マルティネス神父アンヘル・オルスッチ神父を匿うことに協力しました。

西坂殉教地

ミゲル竹下はフランシスコ村山が組織した「ヌメロ」の組員でロザリオ信心会員でした。「ヌメロ」は迫害時代に宣教師たちを匿い、彼らが行きたい所へ案内することを目的として立てらたものでした。

宣教師を匿っていたことで逮捕され、1619年11月27日、他の仲間たち(いずれもドミニコ会のロザリオ信心会員)と一緒に西坂で斬首され殉教しました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>