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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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サンチァゴ

                                 ?-1620年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=ジャコベ文蔵
トマス源五郎と母マリアの息子で、ドミニコ会のロザリオ信心会員でした。

領主からの棄教命令に従わなかったため捕縛されましたが、役人から殴打されたときに「僕を殴ってもなおさらダメですよ。僕の胸でも身体でも、気の済むように突いて引き裂いてください。僕は死ぬまでキリシタンですから」と英雄的に応答したといいます。

1620年8月16日小倉で穴吊りの刑に処され、翌19日に槍で突かれてて殉教しました。





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