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ルイス・フロレス

                                 1563頃-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


日本で殉教したドミニコ会宣教師。=ルイス・フローレス,P.Luis Flores
平山常陳事件で宣教師であることが露見して処刑されました。



西坂で殉教


ルイス・フロレスは1563年頃フランドルのアンベレス(現・ベルギー)に生まれ、ドイツで教育を受けました。両親と共にメキシコに移住し、そこでドミニコ会に入会。1597年に司祭になりました。1598年にマニラに派遣され、修道院で働いていましたが、アルフォンソ・デ・ナバレテ神父の殉教のことを聞き、感動を受け日本行きを希望するようになりました。

平戸


1620年、同じ修道会のペドロ・デ・ズニガ神父と一緒に平山常陳の船に乗って日本に向かいましたが、途中、イギリスとオランダの連合艦隊に拿捕され、平戸に連行され宣教師であることが露見。1622年壱岐の牢に投獄され、そこから長崎に護送され、同年8月19日西坂で火刑に処されて殉教しました。





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