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ペドロ・デ・ズニガ

                                 1580-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


日本で殉教したアウグスティノ会宣教師。=Pedro de Zuniga
平山常陳事件で宣教師であることが露見して、西坂ルイス・フロレス神父と火刑に処されました。



平山常陳事件


ペドロ・デ・ズニガは1580年スペインに生まれ、1604年にアウグスティノ会へ入会。1610年フィリピンに派遣されました。1617年エルナンド・アヤラ神父が殉教し、日本にアウグスティノ会士がいなくなったため、1618年ズニガ神父は6人の宣教師と共に迫害下の日本へ出帆しました。

平戸

長崎奉行 長谷川権六によって一度マニラに戻ることになりましたが、ドミニコ会のルイス・フロレス神父と共に平山常陳の船で日本に向いましたが、途中イギリスとオランダの連合艦隊に拿捕され、平戸に連行され、司祭であることが発覚したため壱岐の島の牢に入れられました。

長崎に護送され、1622年8月19日西坂でズニガ神父とフロレス神父、平山常陳は火焙りに処され殉教しました。




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