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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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トマス・デル・ロザリオ

                                 1602-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=トマース・デル・ロザリオ修学修士
ドミニコ会宣教師に仕え、獄中で誓願を立ててドミニコ会士となりました。



ドミニコ会士


トマス・デル・ロザリオは幼いときに両親をなくし、長崎でドミニコ会宣教師によって孤児として育てられ、トマス・デ・スマラガ神父アルフォンソ・ナバレテ神父フランシスコ・モラレス神父に仕えて活動していました。


西坂殉教地

1618年に来日したアンヘレス・フェレル・オルスッチ神父ファン・マルチネス・デ・サント・ドミンゴ神父を助けていたところ、この二人の神父と共に1618年12月13日の夜逮捕されました。牢内で聖職志願者修練士として受け入れられ、1622年春初誓願を立てました。

1622年9月10日元和の大殉教のとき、長崎の西坂で斬首されました。ディエゴ・コリャード神父は、「彼が牢内で学んだラテン語は流暢なものであった」と記しています。





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