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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ドミンゴ・デル・ロザリオ永田孫七郎

                                 1601頃-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=ファン永田孫七郎
元和の大殉教の際、処刑されました。



元和の大殉教


ドミンゴ・デル・ロザリオ永田孫七郎は1601年頃、大村に生まれました。ドミニコ会の従者「小者」として働き、アルフォンソ・ナバレテ神父を最後まで助け、管区長代理フランシスコ・モラレス神父の命令で、アンヘレス・オルスッチ神父ファン・マルチネス・デ・サント・ドミンゴ神父の世話をしていました。

鈴田牢


しかしこの二人の神父と共に1618年12月13日の夜逮捕され、鈴田牢に入れられました。牢の中にいた1621年の春、ドミニコ会修道士ドミンゴ・デル・ロザリオとして受け入れられ、1622年初誓願を立てました。1622年9月10日長崎の西坂で斬首され殉教しました。





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