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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ゴンサロ・ふさい

                                 ?-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


元和の大殉教で帰天した日本人修道士。=ゴンサロ扶斎
イエズス会の同宿でした。



マカオに追放され戻って来た


ゴンサロ・ふさいは備前国生まれのキリシタンで、武家の出でした。洗礼を受けてから、イエズス会準管区長パシオ神父の同宿として長年仕えました。

1614年に国外追放されマカオに避難しましたが、退会し日本に戻りました。同じ境遇のアントニオ・きうにペドロ三浦ミゲル春甫と長崎郊外の小屋に同居しながら信仰を持って暮らしていましたが、1619年に4人は捕らえられました。

4人はそれぞれ役人の前で信仰をはっきりと告白し、牢に入れられました。1621年に大村の鈴田牢に移され、そこで一年間スピノラ神父の霊的指導を受けました。牢内でイエズス会の会員となり、修道士として1622年9月10日、西坂で殉教の冠を得ました。





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