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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ルイス河原

                                 ?-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=ルイス河原六左衛門
カルロ・スピノラ神父により牢内でイエズス会修道士として受け入れられました。



牢内で修道士に


ルイス河原は有家出身のキリシタンで、有馬の領主が棄教したとき追放されました。ルイスは妻子を失い、一切を奪われ、修道士のような聖なる生活をしていました。それで2度捕らえられましたが釈放され、3度目に捕らえられたときスピノラ神父と同じ大村の鈴田牢に入れられました。

そこで神父から霊的指導を受け、処刑の日よりしばらく前に、誓願を立ててイエズス会の修道士となりました。1622年9月10日、スピノラ神父らと西坂に連行され処刑されました。





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