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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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アントニオ「高麗人」

                                 ?-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


元和の大殉教で処刑されたキリシタン。
1622年9月10日、西坂で火刑に処されて殉教しました。


あだ名は「高麗人」


西坂殉教地

「高麗人」と呼ばれていたアントニオは、イエズス会宣教師の宿主で、セバスチャン木村は彼の家で逮捕されました。ドミニコ会管区長代理だったディエゴ・コリャード神父に勧められ、ドミニコ会宣教師の宿主にもなりましたが、そのために火焙りの刑に処されました。

同じ時にロザリオ信心会員だった妻ドミンガと二人の息子フアンペドロも斬首されました。家族の処刑を目の前で見てから、アントニオは火にかけられました。





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