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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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マリア田中

                                 -1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
パウロ田中の妻で、元和の大殉教のとき火刑に処されました。



殉教者夫婦


西坂殉教地

マリア田中は、サルバネス神父らドミニコ会宣教師の宿主であったパウロ田中の妻で、そのたね神父らと一緒に摘発され長崎の牢に入れられ、翌年西坂で処刑されました。

元和の大殉教では司祭や同宿、主だったキリシタン信徒25名は火刑に処され、その他の者30名は斬首に処されたのですが、マリアは夫と共に火焙りにかけられました。処刑の際にはドミニコ会のスカプラリオ(肩からぶら下げる衣装)を身に着けていました。





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