本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > バルトロメ川野七右衛門

バルトロメ川野七右衛門

                                 ?-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


元和の大殉教で処刑されたキリシタン。
1622年9月10日、西坂で斬首されて殉教しました。



宣教師の宿主


西坂殉教地

バルトロメ川野七右衛門はアントニオ「高麗人」ダミアン多田弥七ドミンゴ中野らで組まれた五人組の一人で、宣教師を匿い宿を提供することを神に誓っていました。

アントニオ「高麗人」の家に匿われていたセバスチャン木村神父のことを知っていながら、奉行所に訴えなかったため、1622年9月10日、西坂で斬首されました。

バルトロメの7歳になる息子ペドロも同罪であるとして、翌9月11日に斬首されました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>