本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > ガスパル籠手田

ガスパル籠手田

                                 ?-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


西坂で斬首されたキリシタン殉教者。
平戸の生月から逃れた籠手田一族の者でした。



平戸の籠手田氏


平戸

平戸の生月島を治めた領主 籠手田氏はキリシタンでしたが、平戸藩主 松浦氏の迫害を避けて長崎に移住しました。ガスパル籠手田はその一族に属する者で、初めはイエズス会の伝道士として宣教師を助け活動していました。

1621年にはカミロ・コンスタンツォ神父ら三人の宣教師と嬉野の不動山(佐賀県)に潜伏していました。そこにイエズス会の教会があったからです。

後にドミニコ会宣教師の伝道士となり活躍。1622年9月11日、西坂で斬首されて殉教しました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>