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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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パウロ・デ・サンタ・クララ

                                 ?-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
アポリナール・フランコ神父の同宿となり、牢内でフランシスコ会士として受け入れられました。



鳥籠のような鈴田牢


パウロ・デ・サンタ・クララは日本人キリシタンで、捕縛されて鈴田牢に入れられるようになり、そこでフランシスコ会宣教師アポリナール・フランコ神父の霊的指導を受けました。

フランシスコは牢内で1年間の修練期間を終え、誓願を立て、もう一人の同宿フランシスコ・デ・ボナベントゥラ共にフランシスコ会士として受け入れられました。

1622年9月12日、放虎原へと連行され、他の8人と共に火刑に処され殉教しました。





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