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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ディオニシオ藤島あいく

                                 1591頃-1622年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


イエズス会宣教師ペドロ・パウロ・ナヴァルロ神父を支えた日本人同宿。

ディオニシオ藤島は幼児洗礼を受けたものの、仏教徒の親戚の元へ養子に出され、仏教徒のように暮していましたが、ある日ルイス河原に出会って、キリシタンに戻り宣教師に仕えて生きることを決心。 イエズス会宣教師ナヴァルロ神父の同宿となって宣教活動を支えました。

牢内でイエズス会に入会して修道士となり、1622年11月1日、ナヴァルロ神父と2人の日本人修道士クレメンテ久右衛門ペドロ鬼塚と共に島原の今村刑場で火刑に処され、31歳で殉教しました。




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