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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ルイス馬場

                                 ?-1624年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
慶長遣欧使節団として海を渡り、日本に戻って来て、1624年に放虎原で火刑に処され殉教しました。



慶長遣欧使節団


ルイス馬場は、1613年伊達政宗がルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、スペイン国王フェリペ3世、およびローマ教皇パウルス5世のもとに慶長遣欧使節を送りましたが、そこに一員として加えられました。

1617年7月マニラに到着し、そこから日本に戻るつもりでしたが、すぐには戻れず、1622年7月になってマニラを発ちました。9月に薩摩に上陸しましたが、すぐに捕縛され10月に大村の牢に入れられました。牢内でルイス馬場は修練期を終え、フランシスコ会の会員として受け入れられました。

1624年8月25日、同じ牢にいたフランシスコ会のソテロ神父とルイス笹田とルイス馬場、イエズス会のミゲル・カルバリョ神父とドミニコ会のペドロ・バスケス神父は放虎原へと連行され、火刑に処され殉教しました。





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