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ジョアン喜作

                                 1605頃-1626年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


殉教した日本人伝道士。

西坂の丘



ジョアン喜作は口之津に生まれ、イエズス会の住院で奉仕しながらガスパル定松と共に働いていました。1615年12月に捕縛され、島原の牢に入れられましたが、そこでフランシスコ・パチェコ神父によってイエズス会に受け入れられ、獄中で修道院のように暮らしました。

ジョアン喜作は21歳と若かったので棄教するよう誘惑されましたが最後まで拒絶して、1626年6月20日西坂で火刑に処され殉教。後に福者に列せられました。





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