本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > マチアス荒木喜左衛門

マチアス荒木喜左衛門

                                 ?-1626年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=荒木紀左衛門?
宣教師の宿主だったため死刑に処されました。



パチェコ神父の宿主


マチアス荒木は、フランシスコ・パチェコ神父が口之津に潜伏している時に、兄のマンショ荒木と共に宿主として支えたキリシタンでした。 1625年12月、パチェコ神父が捕らえられると間もなく捕縛され、有馬の牢に投獄され、獄中でイエズス会に入会しました。

1626年7月8日死刑が宣告され、長崎に連行され、同年7月12日、宣教師に宿を貸した他の日本人キリシタンたちと一緒に火焙りにされ殉教しました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>