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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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スザンナ荒木

                                 1594頃-1626年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


ペドロ荒木ちょうす兵衛の妻でキリシタン殉教者。

スザンナ荒木は夫と共にガスパル・デ・カストロ神父の宿主をしましたが、1625年12月に捕縛され、裸で髪を木にくくり付けて吊るされたり、2本の横木に磔にされるなどの拷問を受けました。1626年7月10日長崎に連行され、7月12日に他の宿主の妻(カタリナ田中モニカ永井)らと一緒に斬首されました。殉教した時スザンナ荒木は32歳だったと伝えられています。





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