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モニカ永井

                                 ?-1626年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


ジョアン永井内膳の妻。

モニカ永井は、ジョアン永井と結婚して息子ルイスをもうけ、宿主としてジョヴァンニ・バプティスタ・ゾラ神父を匿っていましたが、それが発覚して一家で捕縛されました。

牢内で6ヶ月間拷問を受け、公衆の面前で裸にすると脅されましたが、「侮辱がどんなに大きくとも、私はイエス・キリストを棄てますまい。着物だけでなく皮膚まではがせばいいでしょう」と答えたといいます。1626年7月長崎に連行され、7月12日に斬首され殉教しました。





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