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ルイス永井

                                 1619頃-1626年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


ジョアン永井内膳と妻モニカ永井の息子。

ジョアン永井は宿主としてジョヴァンニ・バプティスタ・ゾラ神父を匿っていましたが、それが発覚して一家で捕縛されました。1626年7月長崎に連行されて行く時、ルイスは祖父の家に1本の花を投げ込んで行きました。7月12日刑場で父は火刑に母は斬首に処されるのを見届けてから、打ち首になりました。ルイス永井は殉教した時7歳だったと伝えられています。





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