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ガヨ次右衛門

                                 ?-1627年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


朝鮮でキリスト教徒の両親から生まれた殉教者。
ドミニコ会の信徒会員として宣教師たちの活動を援助し、そのために牢獄に囚われ、1627年8月17日西坂で火刑に処され殉教しました。



高麗人


ガヨは高麗人で、元々は仏僧でしたが、郷里を追われ、財産を没収されて長崎にいました。そこでドミニコ会の宣教師たちの世話をしていて、ドミニコ会員やフランシスコ会員は彼を各々の会の第三会員と同様に扱っていました。そのことから両会に属していたものと考えられています。

1626年に逮捕され、宣教師の宿主として死刑の判決を受けました。1627年8月17日(あるいは16日)、長崎で火焙りにされて殉教しました。




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