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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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マグダレナ清田

                                 1569-1627年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


西坂で火焙りにされ殉教したキリシタン女性。=マダレイナ清田
大友宗麟の子孫だったといわれています。



ドミニコ会で荘厳誓願


マグダレナ清田は豊後の領主フランシスコ大友宗麟の家系に属する子孫で、30歳で寡婦になり、1600年ごろ長崎に追われてきました。夫の死後ドミンゴス・カステレット神父によって聖ドミニコ信徒会員として受け入れられ、ドミニコ会で荘厳誓願を立てました。

西坂殉教地

マグダレナは宣教師たちの宿主となって助け活動しました。コスメ・デ・トルレス神父は彼女の家でミサを立てたことがあります。しかしこれらのことが発覚したため、1622年から1627年まで4年間自宅に監禁され、1927年8月17日、長崎の西坂において生きながら火焙りにかけられて殉教しました。

殉教したとき58歳でした。





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