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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ルカス喜右衛門

                                 1599-1627年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
宣教師の宿主をしていて捕縛され処刑されました。



大工のルカス


ルカス喜右衛門は肥前出身の大工で、若いときに受洗して17歳のときに長崎に引っ越しました。長崎では家を建て、そこに宣教師を匿っただけでなく、キリシタンの多くの家で宣教師のための隠れ場所を建設しました。

1627年8月17日ルカスは、フランシスコ・デ・サンタ・マリア神父とフランシスコ修道士2人、信徒を合わせた総勢11人の一人として、西坂で火刑に処され殉教しました。





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