本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > ルイス松尾宗右衛門

ルイス松尾宗右衛門

                                 1582-1627年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
最初イエズス会に入会しましたが退会し、ドミニコ会のセミナリヨに入学するなどしました。



マカオとマニラへ行った


ルイス松尾宗右衛門は1582年諫早に生まれました。イエズス会の会員から教育を受け、1607年に同会に入会しました。1614年の追放令でマカオに行きましたが、イエズス会を退会して1617年に日本に戻りました。

その後マニラへと渡り、ドミニコ会のセミナリヨに入学して学び、1623年にはそこでラテン語の教師になりました。いつ帰国したかは分かりませんが、捕らえられ、1627年8月17日ルイスは、フランシスコ・デ・サンタ・マリア神父とフランシスコ修道士2人、信徒を合わせた総勢11人の一人として、西坂で火刑に処され殉教しました。

ルイスが捕縛されるとき妻と2人の子供も捕らえられ、10日後に処刑されました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>