本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > マルチン・ゴメス

マルチン・ゴメス

                                 1574-1627年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
博多生まれの日本人で、フランシスコ会会員の宿主でした。



メキシコ、スペイン、ポルトガルへ行った


マルチン・ゴメスは博多生まれの日本人で、幼いときにメキシコへ行き、その後スペインとポルトガルに渡って、マニラ経由で日本へ戻り暮らしていました。マルチンはフランシスコ会会員の従僕として仕え、彼らの宿主も務めていました。活動するうちに捕らえられ、獄に入れられました。

1627年8月17日マルチンは、フランシスコ・デ・サンタ・マリア神父とフランシスコ修道士2人、信徒を合わせた総勢11人の一人として、西坂で火刑に処され殉教しました。殉教したとき53歳だったと伝えられています。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>