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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ルイス牧

                                 1577-1627年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。=ルイス槙
トマス辻神父を助け宿主を務めていて、神父と一緒に捕縛されました。



トマス辻神父の宿主


西坂殉教地

ルイス牧は大村出身のキリシタンで、イエズス会のトマス辻神父を自宅に引き受けて宿主を務めていました。

1626年7月21日、トマス辻が彼らの家でミサをあげようとしていたところを役人に踏み込まれ、神父であることがばれました。

この時ルイスとその養子ジョアンも一緒に捕縛され、大村の牢に送られました。牢内での一年間過ごした後、西坂へと連れて行かれ、1627年9月6日(7日)、火刑に処され殉教しました。殉教のとき50歳だったと伝えられています。





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