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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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アントニオ・デ・サント・ドミンゴ

                                 1608−1628年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
1628年ドミンゴ・カステレット神父トマス・デ・サン・ハシント修士と共に火焙りとなって殉教しました。



ドミニコ会の伝道士


アントニオ・デ・サント・ドミンゴは1608年、長崎で生まれました。両親からアントニオの霊名をもらい、青年になるとドミニコ会宣教師たちの協力者となり、伝道士として働きました。

西坂殉教地


カステレット神父の許で、助修士志願の修練士として受け入れられましたが、1627年7月、同僚のトマス修士と共に捕らえられ、大村牢に入牢。1628年に捕らえられたカステレット神父と大村牢で再会しました。

1628年9月7日、初誓願を立て、翌日の9月8日に西坂で火刑に処されて殉教しました。





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