本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > 205福者殉教者 > ジョアン松竹庄三郎

ジョアン松竹庄三郎

                                 1611-1630年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


アウグスチノ会の日本人修道士。=フアン庄三郎
自分の修道服を身に着けて処刑されました。



アウグスチノ会の修道士

放虎原殉教地


アウグスチノ会司祭バルトロメ・グティエレスの忠実な伴侶として活動し、1629年11月9日、18歳のとき喜々津で神父と一緒に逮捕されました。牢では神父と引き離されましたが、グティエレス神父はジョアンのことを忘れず、フィリピン管区長に手紙を出して、牢にいるジョアンに修道服与えるよう頼みました。

手紙の中でグティエレス神父は庄三郎のことをジョアン・デ・サナアウグスティノと名付けたこと、ジョアンの近親者6人がすでに殉教し、彼もまた同じ栄光に与れることを喜んでいることを述べています。

1630年10月28日、自分の修道服を身に着けたジョアンは牢から引き出され、ミゲル木内トマス寺井ペドロ九兵衛ロレンソ八造マンショ清左衛門と一緒に放虎原で斬首されました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                                         NEXT >>