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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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ペドロ九兵衛

                                 1600-1630年


1867年に列福された205名の殉教者の一人


キリシタン殉教者。
フランシスコ・デ・ヘスス神父と働くドミニコ会の同宿でした。



アウグスチノ会の同宿


放虎原殉教地

ペドロ九兵衛は1600年奥州の前沢に生まれた人で、母はキリシタンでしたが、父はキリシタンではありませんでした。フランシスコ・デ・ヘスス神父に同行し、アウグスチノ会の同宿として働いていました。1629年11月18日、フランシスコ・デ・ヘスス神父と一緒に逮捕され、神父とは別の牢に入れられました。

ジョアン庄三郎ミゲル木内トマス寺井、ペドロ九兵衛、ロレンソ八造マンショ清左衛門は奉行が江戸に行っているときに捕らえられ、同じ牢に入れられていたのですが、奉行が帰ってきてすぐの1630年10月28日処刑命令が出されました。

その知らせを聞くと彼らは跪いて神に感謝し、牢内にいる人たちに別れを告げました。刑場に引かれていく間も熱烈に神の教えを説いたため、役人が口に綱を通しました。放虎原で斬首され殉教しました。





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