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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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石破茂(いしば・しげる)

                                 1957-年


金森通倫
の曽孫


日本の政治家。
母方の曽祖父が金森通倫で、プロテスタントのクリスチャンです。



鳥取県知事の息子


石破茂は1957年に生まれました。父 石破二朗は建設官僚でしたが、1958年に知事選に立候補し、鳥取県知事となりました。慶應義塾大学法学部を卒業後、三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。父の死後、政界を志し、1986年、初出馬で当選。防衛大臣、農林水産大臣などを歴任しました。

信仰的には、 母方の曽祖父 金森通倫から続くクリスチャンの家系(父方は仏教)にあったため、教会附属の愛真幼稚園に通い、18歳のときに日本基督教団鳥取教会で受洗。現在も同教会の現住陪餐会員です。


クリスチャンの家系


金森の妻、旧姓・西山小寿(こひさ)は神戸英和女学校(現・神戸女学院)の第1期生で、岡山の山陽英和女学校(現・山陽学園)の創立者の一人で、初代専任教師でした。二人の間にできた長男、太郎が石破氏の祖父で、その長女の和子が石破氏の母親という家系です。

東京においては、日本キリスト教会・世田谷伝道所(現・世田谷千歳教会)に出席し、教会学校の教師も務めたことがあります。

2000年から始められた国家晩餐祈祷会に、日本CBMC(基督者実業人会)の招きに応じて、毎年のようにゲストとして参加し、スピーチに立つこともあります。




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