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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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小崎道雄 (こざき・ひろみち)

                                 1888-1973年


小崎弘道の長男


大正・昭和期のキリスト教牧師。
父親はキリスト教指導者の小崎弘道、母親は伝道者の千代です。



父子で霊南坂教会を牧会


小崎道雄は1888年に小崎弘道の長男として生まれ、 1912年、渡米してオベリン大学に学び、さらにコロンビア大学で国際法と社会学を、エール大学で神学を修めめて、1922年に帰国。父の下で霊南坂教会伝道師に就任、1931年正牧師となって以後30年同教会を牧しました。 この間、日本キリスト教団総会議長に選ばれること4回、敗戦後の重大な局面にあった教団の発展のために貢献しました。

また日本キリスト教協議会(NCC)の結成に尽力してその初代議長となり、以後議長に選ばれること6度、その他数多くの国内キリスト教諸団体の理事や理事長を務めました。1948年、アムステルダム世界教会協議会第一回総会には日本の教団を代表して出席、その中央委員に選ばれるなど、国内外の教会、諸団体の提携、交流を進めました。

墓所は青山霊園にあるものが正墓ですが、多磨霊園にも父と母同様に分骨された墓があります。





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