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中田重治 (なかだ・じゅうじ)

                                 1870-1939年


日ユ同祖論


日ユ同祖論を唱えたキリスト教伝道者。
再臨主は日本に降臨するという再臨思想を持っていました。



日ユ同祖論と再臨論


中田重治は明治から昭和初期にかけて活躍した日本の教会の監督、大衆伝道者、巡回伝道者、福音使(牧師)で、柏木聖書学院(神学校)で教師や院長を務めたこともありました。強力な日ユ同祖論者で、再臨主は日本に降臨するという考えを持っていました。

メソジスト派の牧師 中田久吉は実兄、日本を代表する教会音楽家の中田羽後は次男、日本アライアンス教団の大江寛人、日本基督教団の議長 辻宣道、同じく日本基督教団の牧師有馬式夫は孫にあたります。多磨霊園に墓所があります。





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