本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > クリスチャンと影響を受けた人々 > 大西祝

大西祝 (おおにし・はじめ)

                                 1864-1900年


新島襄から受洗


新島襄から受洗した明治の哲学者。=旧姓は木全(きまた)。号は操山。

備前国岡山西田町(岡山市)で岡山藩士の家に生まれ、父母が熱心なキリスト者であったため、1877年同志社英学校に入学。在学中に新島襄より受洗しました。卒業後、東京大学に進み、大学院で哲学と倫理学を修めました。

その後東京専門学校(早稲田大学)で哲学などの講義を担当。キリスト教系知識人の雑誌「六合雑誌」の編集にも従事しました。またドイツに留学し、帰国すると京都帝国大学哲学科主任教授に委嘱されましたが、病気のため37歳で岡山で没した。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                        「クリスチャンとキリスト教関係者」に戻る>>