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尾山令仁(おやま・れいじ)

                                 1927-年


早稲田からリバイバルを


日本の牧師で聖書学者。
早稲田大学の学生時代からリバイバルを起こし、福音派指導者として活動。韓国などアジア各地へ謝罪に赴いていることでも知られています。


戦後、日本の福音派指導者として


尾山令仁は1927年、東京に生まれました。日系二世の米軍兵士に誘われてゴスペル・アワーに参加したことをきっかけにキリスト教に入信。陸軍経理学校、早稲田大学大学院博士課程を修了しましたが、早稲田大学時代からキリスト者学生会を設立しました。

1953年、東京神学塾を卒業すると、高田馬場で路傍伝道をし、聖書キリスト教会を設立。東京神学校を開設して、校長として後継者を育成しました。著名な後継者は尾形守、黒川知文など。長男の尾山謙仁も牧師です。

戦後、日本の福音派指導者として、聖書翻訳など多岐にわたる活動を行いました。現在も行っている韓国などアジア各地へ謝罪訪問は広く知られています。




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