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佐古純一郎 (さこ・じゅんいちろう)

                                 1919-2014年


日本基督教団中渋谷教会名誉牧師


日本の文芸評論家にして日本基督教団中渋谷教会名誉牧師。
聖心女子大学など多くの大学で教鞭を取りました。



中渋谷教会を牧会


佐古純一郎は1919年徳島県名西郡神山町に生まれ、旧制徳島中学校(現在・徳島県立城南高等学校)を経て朝鮮全羅南道光州東中学校を卒業。1938年に二松学舎専門学校入学し、在学中に亀井勝一郎を訪問。以後師事しました。また小林秀雄に知遇を得て、以後指導を受けるようになりました。

日本大学を繰り上げ卒業し、1944年海軍の召集を受け、対馬海軍警備隊の通信隊に配属。対馬で終戦を迎えました。1948年日本基督教団中渋谷教会にて洗礼を受け、日本聖書神学校本科へ入学。数年後退学しました。

1957年朝日新聞に「文学はこれでいいのか」を発表。文芸評論を主として執筆活動をする傍ら、宇都宮大学、聖心女子大学、上智大学、日本女子大学、二松学舎大学等の講師を歴任し、1986年二松学舎大学学長に就任。1998年日本キリスト教文化協会よりキリスト教功労者の表彰を受け、2014年老衰のため95歳で死去しました。





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