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植村正久 (うえむら・まさひさ)

                                 1858-1925年

富士見町教会を終生牧会


明治・大正期のキリスト教の代表的指導者。

1873年に洗礼を受け、神学校卒業後の1885年、富士見町教会を建て、終生その牧師を務めました。 1904年には東京神学社を創立、校長として有力な伝道者を養成しました。

日露戦争に関しては内村鑑三の非戦論を批判して自衛戦争の必要性を説き、小崎弘道、海老名弾正らと共に主戦論を主張しました。





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