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山室機恵子 (やまむろ・きえこ)

                                 1874-1916年

「日本救世軍の母


日本救世軍の創立者山室軍平の妻で、大正・昭和期の社会事業家。

岩手県花巻出身の旧藩士の娘で、旧姓は佐藤。1891年に上京し、明治女学校在学中に植村正久牧師から受洗。卒業後、女紅学校で教鞭をとり、「女学雑誌」に携わりました。 創設間もない救世軍で軍平が苦闘している姿に感銘を受け、家族の反対を押し切って軍平と結婚。夫と共に廃娼運動を推進し、更生施設の主任として婦人救済に尽力しました。

また1905年の東北地方の冷害後、百数十名の子供を引き取って保護する傍ら、結核療養所設立に奔走しました。「日本救世軍の母」と呼ばれています。





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