本文へスキップ

キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

トップページ > 私家版いじん伝 > クリスチャンと影響を受けた人々 > 山室光

山室光 (やまむろ・みつ)

                                 1912-2008年

女流小説家で伝道者


昭和・平成期の小説家で伝道者。=阿部光子。

1912年東京に生まれ、日本女子大学校に学びましたが中退し、小説を書いて、1941年「猫柳」が芥川賞候補となりました。1943年日本救世軍司令官の山室軍平の長男であり社会事業家の山室武甫と結婚。結婚後も「ルツ物語」、「かがやいた星」など執筆しました。

1964年からは日本聖書神学校で学び、伝道にも尽力。その傍ら「遅い目覚めながらも」、「神学校一年生」を著し文学賞を受賞しました。著書は「心のおしゃれ」、「阿部光子の更級日記・堤中納言物語」など多数にわたります。2008年心不全で逝去。享年95歳。葬儀は日本聖書神学校で営まわれ、喪主は長男で和泉多摩川教会の牧師を務める山室眞平が務めました。





インフォメーション
《本サイト内の関連ページ》



                        「クリスチャンとキリスト教関係者」に戻る>>