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キリシタンのあしあとを求めて各地を旅してめぐります♪

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与謝野晶子 (よさの・あきこ)

                                 1878-1942年


「君死にたまふことなかれ」


近代歌壇を代表する歌人 。=本名は晶(しょう)  

堺市で生まれ育ち、22歳で上京。「明星」の主宰者与謝野鉄幹と結婚し、1901年に第1歌集「みだれ髪」を発表しました。歌集「火の鳥」や詩歌集「恋衣」を残したほか、日露戦争に出征した弟を思う詩「君死にたまふことなかれ」や、源氏物語の現代語訳などでも知られています。

私生活では12人の子どもを産み、育てました。晩年カトリックの洗礼を受けてクリスチャンになり、子供たちもキリスト教主義校に入学させて学ばせています。





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