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湯浅半月 (ゆあさ・はんげつ)

                                 1858-1943年


湯浅治郎の弟


明治から昭和期に活躍した詩人・聖書学者 。=本名は湯浅吉郎(よしお)。

同志社英語学校に学び、1885年卒業の式場で朗読した旧約聖書を題材とする新体詩「十二の石塚」が評判となり、日本最初の近代詩集として同年刊行されました。卒業後渡米して、1891年エール大学で神学・ヘブライ語を修めて帰国。母校の教授となって聖書学を教え、旧約聖書の原典訳をライフワークとしました。

後に京都平安教会牧師を務め、1902~03年欧米視察後には京都府立図書館長となり図書館学の普及に貢献しました。

安中教会を創立した湯浅治郎は兄にあたります。





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