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湯浅初子 (ゆあさ・はつこ)

                                 1860-1935年


徳富蘇峰の姉
で湯浅治郎の妻


明治・大正・昭和期の社会事業家で、 湯浅治郎の妻。

徳富一敬の子として熊本県水俣に生まれ、熊本洋学校でジェーンズ夫人に学びましたが、この時、後に海老名弾正の妻となる海老名美屋と共に勉学に励みました。なお海老名美屋は従姉妹同士でもありました。

卒業後は上京して叔母の矢島楫子が院長を務める女子学院を手伝い、廃娼運動など婦人矯風会の仕事に携わりました。キリスト教徒で群馬県代議士を務めていた湯浅治郎の後妻となり、夫の廃娼運動を助けたことでも知られています。





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