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湯浅治郎 (ゆあさ・じろう)

                                 1850-1932年


明治・大正期のキリスト教社会運動家


明治・大正期のキリスト教社会運動家 。

1878年、新島襄より洗礼を受け、海老名弾正らと安中教会を創立。1993年には群馬県会議長になり、他県にさきがけて廃娼運動を推進しました。また小崎弘道らと東京基督教青年会(YMCA)の創立や、同志社・組合教会の財政確立に尽力。朝鮮総督府の機密費による朝鮮伝道に対しては、柏木義円と共に反対しました。

詩人であり聖書学者の湯浅半月(吉郎)の兄であり、後妻は湯浅の廃娼運動を助けた湯浅初子です。





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